会社概要

会社名 株式会社 ケラマブルー
住所 本社:〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村座間味125-2
宜野湾支店:〒901-2223 宜野湾市大山7-10-27 宜野湾マリン支援センター内
役員 代表取締役   宮里 祐司
資本金 10,000,000-
設立 平成18年9月
会社沿革 平成15年4月 ケラマカヤックセンター開業
平成18年9月 株式会社へ改組 株式会社ケラマブルー設立
平成20年6月 海上運送業務開始
平成23年5月 沖縄カヤック市場開業
業務内容 カヤック・マリンレジャー業務全般
カヤック・マリンレジャー講習業務
マリンレジャー施設の所有・賃貸管理
カヤック・マリンレジャー用品・スポーツ、アウトドアー用品の販売及び賃貸民芸品の加工及び販売(インハウスプロダクト事業)
許可:認可 沖縄県公安委員会指定:(安全対策優良事業者)(沖公安第68号)
古物商(第971011100024号)
御取引先:仕入

株式会社モンベル、株式会社ベルカディア
株式会社スクープアウト
株式会社 アオキカヌーワークス、高階救命器具(株)
ウォーターフィールドカヤック、パドルコースト

取引金融機関

沖縄銀行、ジャパンネットバンク、ゆうちょ銀行

加盟組織

OMSB 沖縄マリンレジャーセーフティービューロー
OCBV 沖縄コンベンションビューロー
JSCA 日本セーフティーカヌー協会
JRCA 日本レクレーショナルカヌー協会
OKGK 沖縄カヤックガイド協会
財団法人 琉球救難救済会


  株式会社ケラマブルー 経営理念

 

経営理念
   一、奉仕
     ・常に、質の高い商品やサービスを提供し、お客様の信頼と満足度の向上を目指します。
     ・常に、資源の活用や環境保護に努め、社会的責任や貢献を果たすことを目指します。

  二、前進
     ・常に、自らの可能性に挑戦し、会社や社員の「独自能力」の育成と向上を目指します。
     ・常に、変化する経営環境に対し、柔軟・適正・スピーディーに対応することを目指します。

  三、幸福
     ・常に、社員の健康と安全に配慮し、社員が充実感を持って働ける会社を目指します。
     ・常に、会社の発展、社員の幸福、地域貢献を目指します。

 

経営方針

一、会社の価値観が明確になっており、社員全体がそれに共感、共有し、その実現を目指してる会社になろう。

一、私たちの提供する商品、サービスが、お客様に感動を与え、お客様から絶大な満足と信頼をいただける会社になろう。

一、自由闊達な社風の中で、社員が常に自らの可能性に挑戦すると共に、意欲と充実感を持って働いている会社になろう。

一、他社に負けない、あるいはまねの出来ない「企業文化」や「業務プロセス」や「人間力」を発揮している会社になろう。 一、意欲的に、継続的に「場づくり」や「仕組みづくり」や「人づくり」に挑戦している会社になろう。

一、物事の判断基準として、「お客様本位」、「部分最適」より「全体最適」、「コンプライアンス」の 考え方が尊重・優先されている会社になろう。一、安定的な経営基盤を築くと共に、必要な投資(教育、設備、新規事業等)が積極的に出来る会社になろう。 一、他社との競争よりもエフィカシー(自分の理想)を追求しよう。ライバルはあくまでもお客様のニーズである。
一、安定的な経営基盤を築くと共に、必要な投資(教育、設備、新規事業等)が積極的に出来る会社になろう。
一、他社との競争よりもエフィカシー(自分の理想)を追求しよう。ライバルはあくまでもお客様のニーズである。

ビジョン

一、私たちは「観光産業」分野で、お客様から最も信頼され、支援される「オンリーワンサービス」を目指します。
一、私たちは、お客様への最適の商品・サービスの提供とともに、感動までをお届け出来る「感動創造企業」を目指します。
一、私たちは、優れたヒューマン・スキルと高いテクニカル・スキルの習得に努め「プロフェッショナルとしての集団」を目指します。

価値観

一、私たちは、常にお客様に見られている事を意識して業務を行おう。
一、私たちは、「お客様価値」の理解に努め、その実現に寄与できる企業・人になろう!
一、私たちは、常に迅速かつ適切な対応で、お客様や仲間の期待と信頼に応えよう。

 

自然環境保護活動

企業は社会的存在であり、「会社との調和」は当社の重視する価値観の中でも、もっとも重要なもののひとつです。
私たちは企業人としてだけでなく、良識ある社会人であることを自覚し、社会に貢献する活動を推進していきます。

CSR 独自の環境活動とカーボンニュートラルな施設運営の推進

社内で排出されるCO2の排出量に見合った緑化運動の推進と、サンゴ移植活動、資源の有効利用を行いカーボンニュートラルな施設の運営を行っています。また、サンゴプロジェクト(2007~2010年実施)では弊社独自に行ったサンゴ増養殖事業を通してケラマの海に魚の行き着くサンゴの森を作ることを目的に移植活動を行いました。現在は、慶良間自然環境保全会議と座間味海浜利用事業者連絡協議会の趣旨に協賛し定期的に環境保全活動に参加しております。陸域・海域クリーン活動を実施する事によりウミガメたちの生活環境の改善をはかり、それと同時にウミガメの孵化調査とID(個体識別)調査を行う事で更なるウミガメの保護活動を推進しております。 

清掃・美化活動

豊かな自然を次の世代へ引き継ぐため
弊社では定期的にビーチ、海浜の清掃を参加されたゲストの皆様と一緒になって行っています。

そのほかの活動
中学生の職場体験を受入れ、講義、福祉団体・教育機関への貢献活動、様々な社会貢献活動を行ってまいります。

経営品質向上への取組

人材育成プログラムの推進
「人材育成が最重要テーマ」「人材の成長が会社の成長」であることを確信し、以下の「人材育成プログラム」を推進していきます。

実施内容
1.「資格取得」や「教育・研修への参加」の積極的推奨と教育費の予算化

2.モチベーションアップの為の遠征休暇とサーフィン習得の義務化

  (patagonia創設者イヴォンシュナードとカヤック界のレジェンド・ジョンダウトの持論に賛同します。)

3.評価制度と昇格基準の見直し

4.チームリーダーの育成

「社会貢献活動」の実施
企業は社会的存在であり、「社会との調和」は当社の重視する価値観の中でも重要なものの一つです。私たちは企業人としてだけでなく、良識ある社会民でもあることを自覚し、社会に貢献する活動を推進していきます。

実施内容
1.社員全員が「社会に感謝」の気持ちで参加することを原則とする。
2.主な活動内容は次の通りとする。
 イ.サンゴ保全活動への参加
 ロ.清掃・美化活動への参加
  1)「海岸、ビーチ清掃」活動への参加
  2)会社周辺の道路清掃活動の実施
  3)職場花いっぱい運動の実施
 ハ.寄贈活動の実施
  1)福祉団体への寄贈
  2)教育機関への寄贈
 ニ.職場体験の受入れ活動の実施
 ホ.地元学校への貢献活動の実施

「全員共有」の推進
会社の「価値観」、社員の「活動」、会社が保有する「情報」等をわかりやすく発信し、それらを社員全体が「共有」し、効果を発揮できるように「コミュニケーション」を推進していきます。又家族やビジネスパートナーにも共有していただけるようにしていきます。

実施内容
1.色々なコミュニケーションの場を設定し、「対話」や「気付き」による共有化の推進を図る。
 イ.勉強会やビデオ鑑賞会の実施
 ロ.ランチミーティングの実施
 ハ.月に1回の全体ミーテングの実施

2.各種コミュニケーション・ツールを活用し、各種情報・ノウハウ・ナレッジの共有化を図る。
 イ.ホームページ・ブログの活用

3.顧客情報の共有化の推進する。
4.社員の家族やビジネスパートナーにも、当社の「価値観」を発信し、理解と協力、共有化を推進する。

 

株式会社ケラマブルー設立趣意書

今、日本の経済は長期低迷を乗り越え、景気がゆるやかに回復されているといわれているが、その実感は低く
地域差が増すばかりで事実地方の経済環境は依然として厳しい。

地域主権を合言葉に「国から地方へ」と構造改革の流れが本格化する中、地方は自主的、
自立的取り組みを強いられている。
また地方の取組が、日本経済の中・長期的発展に不可欠であるというのは言うまでもない。
多様な地域特性を生かした発展パターンをもつ地域経済の存在そのものが、日本経済の発展に
とって望ましい事は言うまでもない。

それでは社会はどうか?少子高齢化による人口減少、終身雇用制度の崩壊、少年犯罪、家庭崩壊、
格差社会等々、多くの問題を抱えている。
従来の制度や価値観では、もはや機能しなくなってきており、人々の価値観やライフスタイル、
働き方まで多様化している。

このような環境下、どんな仕事を選択し、どのような暮らしをまもるべきなのか?
また豊かで幸せなくらしとは?
その豊かさで幸せな暮らしを実現するために何をすればよいのか?そもそも幸せとは何か? 
何を持って豊かさを、幸せを図ればよいのか?

当社設立の目的は下記3項である。

「ライフスタイルの提案」

「ビジネスの創出」
地域活性化には競争力のある産業振興が不可欠である。また豊かさには経済的豊かさも含まれる。
地域特性を生かした「持続可能」なビジネスを創出する。

「政策提言」
「国から地方へ」と地方分権が進めば、当然ながら地域間の競争が始まる。
そこで「地域版イノベーション」にむけ
知的資源を活用した政策創造力が必要になる。独創的な歴史文化の振興や、競争力のある産業振興など、
持続可能な生活環境への改善。
自然と景観の保護。魅力的な地域空間の形成。当然これらの政策の方向性は地域主権として住民自らが
決めるべきである。
前段で申し上げたように地域活性化の為には、産業の振興が不可欠である。
産業振興の為には、政策のバックアップが不可欠であり、すべてが複雑にリンクする。
「地域経済の活性化」「地域雇用の創出」「環境保全などバランスの取れた成長政策」
を住民の目線になり、政策提言を行う。

以上の3つの目的を実現させるために、「株式会社ケラマブルー」をここに設立する。
                                                  2007年9月30日

株式会社ケラマブルー
代表 取締役:宮里祐司

 

TOPへ戻る